宛名書きについてのよくあるご質問

Q1.宛名書きの字体はどのようになりますか?
→A1. 受け取り手のどなた様にも格式が伝わる楷書体(かいしょたい)で宛名書きします。
 
Q2.宛名書きの書式はどのようになりますか?
→A2. ビジネスで使われる標準書式で宛名書きします。
      特にご指定がなければ、
       ・市区名からの住所書き(但し、郡 宛ては都道府県名から書きます)
       ・丁目・番地・号数はハイフンつなぎ(− つなぎ)
      になります。 すっきりと堂々とした仕上がりとなります。
 
Q3.宛名リスト(原稿)はどのような形式で準備したらよいですか?
→A3. 一覧表形式でご準備ください。 EXCEL等のデータ、または、紙面での一覧表の何れでも結構
      です。
 
Q4.封筒、はがき等はどうしたらよいですか?
→A4.宛名書き作業の開始にあわせ、当院にお預けください。宅配便等でお送りいただいても結構です。
    尚、数量の1割程度を目安に予備として付けてください。
    ご挨拶状、封筒の印刷作成サービスも行っておりますのでご相談ください。
 

全般のよくあるご質問

Q5.納品はどのようになりますか?
→A5.ご相談により、当院によるお届け、宅配便でのお届けとなります。
     地域により宅配便でのお届けに限らせていただく場合があります。
     尚、仕上がりました封筒・はがきを当院より直接 郵便局へ発送することも可能です。
 
Q6.宛名書き・筆耕料金以外にかかる費用はありますか。
→A6.封筒。用紙などをお預けいただく際の客様からの送料、宅配便による納品(残物の返却を含む)の
     際の当院からの送料、代金をお支払いいただく際の銀行振り込み手数料 がお客様のご負担と
     なります。
 
     尚、個人のお客様の場合、宅配便納品の際は代金引換とさせていただいており、代引き手数料を
     ご負担いただいております。




【当サイトについて】
筆耕の主なサービスといえば先ず結婚式に関わるアイテムを筆文字でお造りするいわゆるブライダル筆耕とよばれるサービスを思い浮かべられるでしょう。 結婚式招待状の宛名書きや席札への毛筆書きがあります。(ウエルカムボードの作成はカリグラフィーの分野に近いかもしれませんね。)  日本人としては生を受けた後の命名書から始まりいろいろな場面で筆文字との永いおつきあいがはじまります。成長にしたがい卒園証書や卒業証書を受け取り、 会社からの辞令も毛筆書きで渡すこともあるようです。日々現代的な生活を送っても人生の節目節目で書との再会を果たすことになります。そんなシーンが私ども筆耕業者の活躍の場面でもあるわけです。 ビジネスのフィールドでも筆耕サービスの利用は欠かせないものです。イベントやパーティーで授与される感謝状や表彰状などの賞状の類や贈呈品の目録、 そこには出席者が胸に付ける胸章が必要となるかもしれません。会場へお誘いする案内状や招待状への封筒宛名書きが必要となるでしょう。また、企業にとっては 起業・移転・役員変更・社長交代なども大切な節目となります。その際に発送する挨拶状の封筒にも筆文字での宛名書きが多く使われます。当サイトで筆耕の 専門業者「日本墨書院」のサービスをご評価ください。筆耕見本や筆耕料金も掲載しておりますのでご覧ください。



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